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TVで話題の『ベストポット』使ってみた!ご飯がバリクソおいしくなった!

のびたんです!

今、ガイアの夜明けでも取り上げられ、色んなテレビ番組でも話題の無水の調理鍋ベストポット!

使ってみたレポートと解説から、レシピや比較までをまとめました!

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ベストポットとは

まずはザックリとベストポットの特徴をご紹介!

画像:bestpot.jp

三重県の四日市市で、伝統産業と町工場の技術のコラボにて生み出され、2018年4月から販売開始!

注文当時は3ヵ月待ちになるほどの人気と注目を集めて今も伸びつづけているという商品。

伝統産業の技術

この四日市市は土鍋の国内シェア8割の萬古焼の産地。

耐熱性に優れた特徴を持つ四日市市の特産品の一つ。

町工場の技術

同じく四日市市で大正3年に創業し、中村製作所。

「空気以外の物ならなんでも削ります」という技術で、本業はロケットやロボットの部品加工なんかもしてる会社でリアル下町ロケットのような町工場。

「普通は土鍋を削るなんて割れてしまうのでありえない!」というのを実現できたみたいです。

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ここがすごい

つまりベストポットの何が凄くて良いのかは2つ!

①旨みを閉じ込める

画像:bestpot.jp

フタをのっけるだけで、どんな薄いものも通さないほどの密封状態を作ることができるうえ、二重構造で温度の上昇が緩やか。

さらにこのフタの裏側のボツボツが、旨み成分を含んだ水分もしっかり落として戻してくれるので、旨みを逃さず味覚の数値も高いようです。

画像:bestpot.jp

②ガス代の節約

画像:bestpot.jp

一度ちゃんと温めれば余熱でしばらく調理できるほど、温度を維持できる蓄熱性が良いところ。

無水調理ができるお鍋は他にもたくさんあるけど、高い蓄熱性まで兼ね備えているのはベストポットが唯一無二!

実際にガス代も安くなるデータもあるみたいです。

ガス代の節約になる

もちろんながらガスを止めてもその温度を維持できるということで、ちょっとしたお出かけ前に調理して放置して、家に帰ったらできてるなんていう安心の便利な利用方法まで。

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スペック

実際に届いて使ってみた感想としては・・・

ベストポットの重さ

重いww

そりゃあ土鍋だもんね。

むしろ「この重みが二重構造の証であり、蓋に関しては気密性を高める秘訣でもあるんだ」って言うんだからしょうがない。

続いて、ホームページだとサイズ感がいまいちわからなかったので、2リットルペットボトルで比較。

ベストポットは大体2リットルペットボトルの半分ぐらいの高さ

一人暮らし用の小さい炊飯器と同じぐらいかな。

色んなカラーがあって可愛いけど、長く使える物だから、ブラックが一番汚れが目立たなそうでいいよね!

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ご飯やってみた

まずは土鍋料理の真髄とも言えるご飯にチャレンジ!!

ベストポットの説明書にあるレシピのまま米2合と水400mlを投入。

ベストポットのご飯のレシピ

30分だけおいてから、強火で10分!

お米を炊いている様子

ちょうど10分ぐらいで吹きこぼれはじめるので、火を止める!

吹きこぼれてくる様子

あとはもう土鍋の余熱だけで調理ができるから、放置でいいんですって!

炊きあがりのお米の粒の状態

激うまご飯ができた。

おこげも作れるし、頑張れば4合ぐらい炊けると思う。

炊き込みご飯も十分に旨みを閉じ込めておいしいとのことで、人参ご飯なんかも作ってみた。

炊き込みご飯のレシピ写真

おいち。

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無水調理も挑戦

続いて、ベストポットならではの特徴である無水料理にチャレンジ!!

まずは・・・

カレー!

材料の野菜ぶったぎってぶち込むだけ!

中火で温めはじめて、ふたを開けてチェックしたら、すぐに水が出てた!

そのまま吹きこぼれるまで温め続けたころには・・・

ビッショビショに水が出てた。

火を止めてカレールーを入れたら、激うまカレーの完成!

普段、自分で作るカレーとは比にならない美味しさ。

続いて・・・

ミネストローネ!

これも材料をぶった切って、ぶち込むだけで・・・

お見事!!

お野菜100%スープではないですか。

無水調理の感想
材料をぶち込む!火をかける!火を止める!放置する!超簡単!

レシピ

ベストポットを上手に使うためのレシピは、説明書とともにベストポットについてます!

色々なレシピが載っている本が2冊も

しかもベストポットが運営する公式レシピブログもあるから、お料理が苦手の人でも簡単にベストポットを活かしたおいしい料理が作れるから大丈夫だと思う。

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IHの注意点

唯一のベストポットのデメリットは、IHに非対応なこと。

ガイアの夜明けでも「IHと土鍋は相性が悪い」って言ってました。ただ、改良されて出るみたいなこともテレビで取り上げられてました。

しかも、初期不良があった場合の返品交換は到着から8日以内なら可能のようですが、IHの誤購入による返品は受け付けてないみたいです。

IHしかない方はコンロ買いましょうw

バーミキュラと比較

無水鍋には色んな種類が出てますが、これまで無水鍋の王者と言われていたのがバーミキュラ。

名古屋市中川区にある町工場の愛知ドビーが制作したもので、こちらも超大ヒット商品。

今回はそんな2つの比較情報をまとめました。

公式サイトと、とあるテレビ番組の特集で、バーミキュラとベストポットで炊いたご飯の食べ比べをしたのを紹介していました。

シンプルなご飯で味の違い出るのかどうかという比較の試食会を5回で84人に協力してもらったところ・・・

ベストポットのご飯のほうが甘みと香りが強いということがわかったようです。

画像:bestpot.jp

まあ味の感じ方は人それぞれですけど、それだけ多くの人が言うなら間違いないと思います。

土鍋機能もあるベストポットならではですね。

値段

2019年12月時点での公式サイトの料金で比較します。

どちらもサイズや種類によって値段が違うみたいです。

ベストポットで一番小さいのが、1.5リットルサイズで21,000円!

バーミキュラで一番小さいのが、1.75リットルサイズで23,000円!

同じサイズじゃなし、それぞれメリットも違うし、比較しずらい所ではありますが少しでも値段を抑えて無水調理を試したいならベストポットがおすすめと言えます。

※料金は税抜きです。最新版で変更している場合もあるので、必ず各公式サイトでご確認ください。

料金

ではあらためてベストポットの料金!

16cm
(1.5ℓ)
21,000円
20cm
(2ℓ)
28,000円
25cm
(3.4ℓ)
38,000円
25cm
(2.7ℓ)
33,000円

色んな色や形があるのでぜひ公式サイトでご確認ください。

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感想

毎日の料理が楽しくなる!

でもご飯が死ぬほど美味しくて、3キロ太りました!!!!!w