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低温調理器のボニーク使ってみた!超簡単に激うま料理が作れて感動!

のびたんです!

芸能人やプロの料理人も愛用する低温調理器のボニーク!

使ってみたレポートと解説から、レシピや比較までをまとめました!

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ボニークとは

家庭用の低温調理器。

今では他にも似たような低温調理機はたくさん出ていますが、日本では初めての専門ブランドがボニーク。

既に25,000本の販売を突破しており、国内ナンバーワンの安心と信頼の実績。

ヒルナンデスやノンストップなどTVやメディアでも取り上げられています。

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ボニークプロとは

記事を書いている2019年12月の現時点は発売されていませんが、2020年以降にさらにパワーアップしたワンランク上のボニークが登場するらしいです。

近未来的なデザイン。『マックブック』と『マックブックプロ』みたいな感じw

もちろんプロ版のほうが料金が高く、通常のボニークが19,800円に対して、プロは30,000円前後なので、お値段が気になる方はボニークで良いと思います。

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低温調理の方法と仕組み

ボニークは、機械を差して温めたお鍋の水に、真空パックした食材を投入するだけで低温調理ができてしまいます。

あとは「絶対温度」をボニークが維持して食材を殺菌し、出来上がり!

食材によりますが、40分から2時間ぐらい。

仕組み

詳しくは説明書に長文で解説が書いてあるけど、わかりやすく箇条書きで表すと・・・

菌が死ぬギリギリの温度で加熱する!

つまり加熱しすぎない!

イコールお肉が柔らかい!

科学的にも55℃〜58℃辺りがもっとも柔らかくなるみたいです。

メリット

ボニークで絶対温度の維持ができるからこそ、全体に均等に熱が入るので、オーブンと違って部分的に固くなったりすることがありえないらしいです。

しかも基本的には真空パックに入れて調理するので、うまみも逃がさないのだとか!

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スペック

実際に持ってみるとテレビとか雑誌のイメージよりは意外と大きかった!

2リットルペットボトルよりも高く、それなりに太め。

ボタンは3つだけ!

説明書のレシピ本に温度と時間が書いてあるので、その数字を入れるだけ!

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注意点

高さもあるからこそ、ボニーク購入にあたっての注意点が一つあります。

それは深い鍋が必要なこと!

浅い鍋だとクリップで挟めなず立たせることができない。

無理やり何かで支えて立てたとしても、ボニーク自体がそれなりに太くて大きいので、食材を入れられる場所がなくなる。

言うまでもなく、フライパンなんかじゃ温める部分にまで水が浸らないので使用自体が無理だ。

ということで、僕はわざわざ鍋も購入した。

パスタ用で深めのお鍋。

ここがすごかった

使ってみた感想をまとめました。

メチャメチャ楽に調理

ローストビーフやチャーシューのような手間のかかるような料理が超簡単に作れてしまうこと。

ボニークの鍋にぶち込んで待つだけとか簡単すぎる!

大量に調理

鍋が大きければローストビーフもチャーシューも大量に作れてしまいます。

ホームパーティーなんかはもちろん、人員不足の飲食店にも持って来い。

片付けやお手入れも楽

ただの温かい水なわけだから鍋を洗うのは簡単だし、ボニーク自体のお手入れも簡単なこと。

毎日使ってたとしても週に1回サラッと洗うだけOKなんですって!

使ってみて驚いたランキング

代表的なメニューを5品作ってみました!

感動した順番で感想もふまえてランキング順でお送りいたします。

【1位】鶏むね肉のチャーシュー

これが一番ビビった!!

鶏むね肉がジューシーでプルップル!

普通に茹でたり焼いたりしても鶏むね肉なんてパッサパサで、食べるのも飽きちゃうほどなのに、ボニークならいくらでも食える!

食感が違うだけでこんなにも美味しくなるものなのかと驚いた!

鶏むね肉は安いしダイエットにも良いし、衝撃的すぎて大量に作りましたw

【2位】レバー

レバーも焼いたり茹でたらパサパサになりがちなのに、ボニークだとフォアグラみたい!

もはやレバーじゃない!

というレベルで別物の食感になる。

全ての部分が均等に柔らかくて、クリームとキャラメルの中間みたいなペース状の食感。

口に広がってとっても美味しいんだけど、どその分ちゃんと牛乳で寝かせて、よく洗って臭みを取っておくのが重要かも!

【3位】ローストポーク

豚肉なんて特にレアが怖いから、おそらく生涯作ることはなかったかもしれない。

これがまたプルップル!

信じられない美味しさ!

さすがにちょっと分厚かったから、ほんの少し長めにタイマーをセットしておいた!

MEMO
タイマーはあくまで目安だから、怖いと思ったら長めにやるのもポイントなんだってよ!

【4位】ローストビーフ

料理は楽しいから好きだけど、面倒で火入れも難しいローストビーフを作ろうなんて思ったことがなかった。

味とか食感は、お店で食べるものと変わらないからそんなに衝撃はないんだけど、とりあえずメチャメチャ楽に作れちゃうという点にビビった!!

もうお店で食べる必要がないぐらいコスパが高くて最高!

【5位】ステーキ

まあこれは作ろうと思えばすぐフライパンでできるから感動と言うほどでもない。

とは言え、やっぱり真空と低温の料理だからこそ、柔らかくてジューシーに感じる。

レアからミディアムレアまでタイマー一つでできてしまうし、油が大量にはねたり、お片付けも少ないというフライパンとの比較なら感動かも。

レシピ

ボニークを上手に使うためのレシピは付属の説明書にたくさん書いてありました。

カテゴリ別に1品ずつ書いてあるので、ここに書いてあるレシピ以外も十分に参考になると思います。

  • 牛ステーキ
  • ローストポーク
  • 鶏むね肉のオニスラのせ
  • 合鴨むね肉のロースト無花果ソース
  • 赤ワイン漬けマグロのコンフィ
  • ヘルシーなマッシュルームアヒージョ
  • フォアグラみたいな鶏レバー
  • 甘くジューシーなバターコーン
  • 魅惑的なトリュフの香りのヴィシソワーズ

さらに公式サイトでも最新のレシピが更新されているみたいなので、チェックしてみてください。

料金

ボニークの料金ですが、本体と付属品の3種類が販売されています。

本体は19,800円!

ワイの白以外にも、この黒の2色。

専用鍋は6,480円!

でもワイみたいに普通の鍋でも平気だよ!

スタイリッシュに置くためのスタンドが2,760円!

なんかで代用できなくもなさそう!

※料金は税抜き価格。2019年12月時点。変更の場合があるので必ず公式サイトでご確認ください。

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感想

これは本当に便利!

こんな豪華でおいしいおかずがメチャメチャ簡単に作れちゃうなんて本当に最高!

鶏むね肉とレバーの食感が衝撃的すぎて毎日でも食べたい。

一時のブームとかじゃなくて、ずっと使っていける商品だと思います。