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『味覚』の激辛麻婆に挑戦してみた!

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真2

新橋にある激辛の有名店『味覚3号店』に行って、プロ級麻婆豆腐というのに挑戦してきました。

あえて結論から言いますが、ついに初めての食べ残しをしたのと、あまりの辛さに激辛チャレンジを二度としないと決意しました。

なので本日のブログは、「ちょっとやそっと辛いのが得意だから激辛チャレンジメニューに挑戦しよう」とか考えているそこのあなたへ送る長編小説としてご覧ください。

行ってみた!

一応最寄は新橋ということで、友達と新橋駅に集合!

なかなか歩いてもお店が見えてこず、なんだかんだ15分ぐらい歩いてやっとお店を発見。

新橋味覚3号店の入り口の写真

味覚三号店の詳細
<住所>東京都港区西新橋3-3-3 ペリカンビル B1F
<HP>https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13197022/

テレビにも出るような有名店だけあって、色んな写真が入り口に貼ってある。

あのベッキーまでもが来たようだ。

新橋味覚3号店の階段の写真

店内に入るとビックリ!

150席はあるであろう店内がほぼ満席状態!

ド平日にも関わらずすごい人気だ。

さっそくテレビで見た激辛メニューを頼んでみることにした。

対応してくれたのはおそらくアジア系のハーフの店員さん。

のびたん
このメニューにある『プロ級の辛さ+100円』の麻婆ください
味覚店員さん
アノ~・・・ソレハ・・・
のびたん
はい?
味覚店員さん
スイマセン、イマコレハプラス1000円ナンデス!
のびたん
え!メッチャ高い!w
味覚店員さん
ナノデ、中クライノ辛サノホウガオイシイデスシ、試シテカラノホウガ・・・
のびたん
大丈夫です!一緒にいる友達は激辛チャレンジクリアしたことあるので!
味覚店員さん
ソウデスカ・・・ワカリマシタ

この時、このお兄さんの言う事を聞いておけばよかったと後悔することとなる。

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友達が食べてみた

注文してわずか10分ほど。

店員さんが黒い石焼きの器と、白い麻婆の器を持って登場。

写真を撮る暇もなく、店員さんが石の器をテーブル置くと同時に、別の皿に盛られた右手の麻婆を投入!

ジュワ~!

ついに本日のモンスターが登場した。

それがこれだ!

1♪

2♪

3♪

新橋味覚3号店の激辛麻婆の写真1

店内に広がる鼻をツンザくような異臭と、煮えたぎる麻婆豆腐はまさにマグマ

余談だが、ランチメニューでもある『刀削麺』が本当は一番有名らしい。

けど僕たちはそれより皿に辛いと言う『おこげ』とか言うメニューで、スニッカーズみたいなブロックの上にマーボーがかかった食べ物なので、激辛麻婆の占有率はさらに高い。

つべこべ言わずに、せっかくなので熱々の状態でいただきましょう。

しかし、今回のチャレンジャーはまずこいつだぁ!!

新橋味覚3号店の激辛麻婆の写真2

過去に激辛チャレンジをクリアした実力者です。

真面目な性格なのか、もはやマグマと大量の麻婆で見えなくなっているおこげをサクサク潰しています。

僕は先日の18禁カレーでコリゴリなので、今日は彼頼みです。

しかしその時!

新橋味覚3号店の激辛麻婆の写真3

さっそく第一の攻撃!

先ほどお伝えしたツンザくような鼻への匂いがゴンちゃんを襲ったのです。

匂いを嗅ぐだけで涙が出そうな様子ですが、まずは一口・・・。

新橋味覚3号店の激辛麻婆の写真4

そのままさらに一口・・・。

新橋味覚3号店の激辛麻婆の写真5

のびたん
どう!?どうなの!?
ゴンちゃん
ん・・・??

新橋味覚3号店の激辛麻婆の写真6

ゴンちゃん
カ~・・・ラ~・・・イ~??

まだ探っている状態なのか、こんな顔してるし、僕には少しふざけているようにも感じました。

まだまだ余裕なんだろうなと。

しかし、この予想は大ハズレ。

ふざけた顔は生まれつきだったとすぐに気づくこととなる。

迎えた三口目。

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真1

パク。

ゴンちゃん
ぎぃぃいいややぁああぁぁぁ!!

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真2

ついに我慢の限界。

この3口目がこいつにとっての最後の食事となった。

この三口目以降、全く持ってスプーンが進まなくなったのである。

暑さを感じていないはずなのに、意思とは無関係に流れ出る汗は、本当に冷や汗と呼ぶにふさわしい。

涙を流してまで、このチャレンジの中止を訴えてくる。

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真3

おじさんの涙なんて1ミリも可愛さがない。

却下だ!!

チャレンジ続行!!

食え!

食うのだ!!

私の変わりに!!!

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真4

ゴンちゃん
・・・

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真

のびたん
おいー!?
ゴンちゃん
・・・。
のびたん
ニシカワくーん!!
ゴンちゃん
・・・。
のびたん
ダメだ・・・
のびたん
死んでる…

こいつとの楽しかった思い出が走馬灯のように駆け巡った。

さらばゴンちゃん。

ありがとうゴンちゃん。

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真6

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自分で食べてみた

許さねぇ・・・

あとは俺に任せろ!!

10分経ったというのに、まだグツグツ言ってやがるぜ。

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真7

俺だって激辛マニアだ。

中本の激辛ラーメンである北極だって余裕さ。

見とけ相方のカタキ!!

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べている写真8

パクッ!

新橋味覚3号店の激辛麻婆を食べた感想

はい無理~終了~。

ということで瞬時に無理だと判断しました。

我慢できるなんてもんじゃありませんでした。

これは単純に刺激というより痛みですね。

そりゃあ耐えられるわけがありません。

例えるのであれば『麻婆豆腐を口に入れた』のではなく『サボテンを口に入れた』というような状況です。

・・・いや!

そんなもんじゃないですわ。

この痛さはサボテンどころか、ベロにピアスを8000個あけたみいなレベルです。

それに、たった一口なのに、どこから出てきているかわからないぐらい、汗が止まりません。

このまま脱水症状で死んでしまうのかもしれないとすら思ったほどです。

そう、なので一口で諦めましょう。

だってこれ以上はどれだけ粘っても、口に入れないようにカラダが拒否しているのです。

やめだ。

残して炎上するならそれまでだ。

と思ったその時!!

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神が食べてみた

ちょっと店員さん!!
さっき店員さんに言われた通り、中くらいの辛さのやつから頼んだけど、全く辛くないんだけど!
あたしも一番辛いプロレベルのやつが頼みたい

なんと、同じようにこの辛いのが目当てでやってきたという、後ろの席にいた激辛好きのお姉さん3人組が、激辛メニューを頼もうとしていたのです。

しかもちゃんと店員さんの言う事を聞いて、一個て下のレベルから始めて、プロレベルを頼むところ!

のびたん
これどうぞ!

迷わず僕たちは、たった4口しか手をつけていない麻婆を、ガッツリおすそ分けしました。

新橋味覚を完食した写真

おかげでこんなに減りました。

シメシメ、これで締め。

ほぼ完食レベルです。

ちなみに、そのお姉さんたちは、汗一つかいてなかったどころか、

麻婆の味がしなくておいしくない、ただ辛いだけ!頼まないで良かった!ありがとね!

と言うことで、あれが本物の激辛のプロだとわかりました。

大食いのプロがいれば激辛のプロもいるということですね。

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感想

たった一口なのに、いつまで経っても汗が引かなくて、もはや怖かったです。

そんでもって翌日は死ぬほど下痢になって、水戸黄門様がヒリヒリしてました。

ということで、どんなに根性があっても食えないものは食えない。

味覚音痴の域に至るほどの辛党マニアでなければうかつに挑戦してはいけない!

もう一度言う、食えないものは食えない!

身体が拒否する!

しかも1800円もするぞ!

要注意だ!