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ノンフライヤー使ってみた!種類の比較とクッキングレポートまで!

ノンフライヤーの写真18

どうも、揚げ物が大好きなのびすけです

そんな私が話題のノンフライヤーを購入してみました!

商品の比較や購入のポイントから、買ってみて使ってみた感想までレポートいたします。

ノンフライヤーとは?

ノンフライヤーは、油を使わずに揚げ物を作ることができるという画期的な商品で、家電ではお馴染みのフィリップスさんから販売された商品。

独自の「高速空気循環技術」により、本体内に熱と空気を対流させることで、油を一切使わずに揚げ物を作ることができる

と、ホームページには書いてあります。

わかりずらいので、僕がテレビを見た情報で、わかりやすく言うと、こんな感じ。

のびたん
ドライヤーのごとく高温の熱風を食材にあてる機械で、食材が本来持っている油を中から出させて、その油が食材を包み込むことで、まるで油に入れて揚げるのと同じ効果を得て、サクサクの揚げ物が作れる。

みたいな感じでした。

知らんけど!

とりあえず油を使わず揚げ物を作れるだけ覚えておけば十分でしょう。

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ここが凄いよ

揚げ物が大好きな僕にとって、ノンフライヤーは神商品と感じています。

既に、ノンフライヤーのプロと言うほど使いまくっているので、その感想も踏まえながら、ノンフライヤーのメリットについて3つにまとめてご紹介いたします。

1.超簡単

ノンフライヤーの写真1
揚げ物と言えば・・・

  • 油をはって温めて付きっきりで調理
  • バチバチと周辺に飛び散らかる
  • 油を固めて処理
  • ヌルヌルでベタベタな鍋や周囲を掃除

と言うようにとにかく面倒でした。

それがノンフライヤーなら!

タイマーをセットするだけ!

つまり入れて待つだけで、サックサクな揚げ物を作れます。

2.超ヘルシー

ノンフライヤーの写真2
揚げ物と言えば、油に漬けるという工程上、どうして高カロリーで体に悪いと言われてますよね。

しかも、実際にたくさん食べすぎたりすると、胸やけとか胃もたれが凄いですよね。

でもノンフライヤーなら!

油がとにかく落ちる!

小麦粉しか付けてないような鶏肉でも、ビッチャビチャ油がしたたり落ちて、パサパサになるんじゃないかと言うぐらいヘルシーになります。

まあ食通ぶるわけじゃありませんが、この油が旨みの一つとも言われるだけあって、味は多少変わる気はします。

でも太りずらく健康に揚げ物を食べれると考えれば、そっちのが良いなと思いした。

3.超便利

ノンフライヤーの写真3
もちろん揚げ物は買ってきたものでもおいしいですよね。

でも、買ってきて温かい状態で食べようと思って電子レンジをかけても、衣がシナシナになって揚げ物の良さが一切消え失せますよね。

でもノンフライヤーなら!

一気に揚げたてのサクサクに!

アイリスさんでは『Re Cook(リクック)』と呼ぶようですが、まさにその通りで揚げたてと同じサクサクの食感を楽しむことができます。

しかも先ほどの『ヘルシーで健康』というポイントに繋がるのですが、買ってきた唐揚げとかをノンフライヤーで温めるだけで、ボッタボタ油が垂れてたのを見て衝撃を受けました。

スーパーとか普通の唐揚げは、どんだけ油を含んでいるのかと!

てゆうか今までどんだけ油を飲んでたんだと!

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比較してみた

「今すぐノンフライヤー欲しい!」と思ってさっそく検索!

すると、一口にノンフライヤーと言っても、既にたくさんのメーカーがノンフライヤー機能の機械を販売していることがわかりました。

値段も機能も付属品もとにかくピンからキリだったので、失敗しないようにと色々と比較して選びました。

その時の個人的な評価の比較をベスト3として記録に残すので参考にどうぞ。

①フィリップス

ノンフライヤーの写真4

まずはやはりノンフライヤーの本家本元であるフィリップスさん。

ノンフライヤーと言えばフィリップスというほど、どこで検索しても出てきます。

スマホ業界で言うともはやアイフォン的な位置の王道ブランドですね。

しかしながらやはりそんな王道であり元祖のフィリップスさんというブランディングのせいか、新品の相場は大体3万円前後から。

ということで、さすがに他のノンフライヤーより料金が大幅に高かったので諦めました。

②カラーラ

続いて最後まで迷ったのがこのカラーラさん。

ノンフライヤーの写真5

ノンフライという同じ機能であれば、ブランドはどこでも良いから安い物にしたいと考えて検索して見つけたのがこれ。

値段もフィリップスより安い2万円前後なうえ、フィリップスよりは容量が大きかったり、結局3万円ぐらいにはなっちゃうけど、丸型鍋のセットや串付き二段ラックなどのセットが3種類ぐらい選べるということでとても魅力的でした。

iPhoneとiPadを使う僕にはこの白ボディのデザインもいい感じ。

しかも、これもフィリップスの次にというほど、扱ってる通販サイトが多いうえ、ショップジャパンという人気通販番組が扱う商品なので、サポートなどの安心感の部分で見ても抜群。

スマホ業界で例えるとまさにアンドロイド。

でもなぜここまで激押しなのに買わないかと言うと、次に紹介する商品がメチャメチャハイスペックだったからです。

③アイリスオーヤマ

今回僕が購入にいたったアイリスオーヤマさん。

ノンフライヤーの写真6

買ってから既に1年以上がたって、使いまくった今でも後悔していないほど良い商品でした。

値段に関しては1万円未満で最も安いうえに、どう見ても大容量で、オーブンの機能までついているということで即買いしました。

実際にこのアイリスオーヤマのノンフライヤーがどんなものかというのは、この詳細は次の項目でお話しします。

アイリスオーヤマ ノンフライ熱風オーブン FVH-D3A-R
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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アイリスのメリットデメリット

実際にアイリスオーヤマのノンフライヤーを買ってみて『良かった点』と『選んだポイント』として、メリット2つデメリット2つにまとめました。

メリット1:とにかく大容量!

フィリップスさんやカラーラさんを即買いしなかった理由は、あまり多くの量を作れなそうと感じたからです。

実際にどこのサイトの使用例のサンプルを見ても、唐揚げだと8個ぐらいで、ポテトだとマックのSサイズぐらいしか入らなそうな印象で、ピザとかターキーみたいな大きいものは絶対無理だろうなと。

使ってないので断言はできませんが、ネットで比較する前に某家電量販店でも実物を見たけど、やはりこの予想通り小さめでした。

まあコンパクトな収納便利な機械というのが良いのでしょうし、僕は唐揚げ20個食べる食感モンスターというだけで、普通の家庭には全然良いと思うんですけどね。

しかし、アイリスのノンフライヤーは超大容量!

ノンフライヤーの写真7

この食パン4枚分入るという写真だけで、どれだけ大きいかはお分かりいただけるでしょう。

メリット2:オーブンが使える

これももう意味が分からないぐらい最強すぎると思いました。

そう、アイリスならオーブン機能も付いているんです!

業界初のオーブンとノンフライヤーを兼用できてしまうということで、一番安いくせに超ハイスペックなのです。

さすがに「毎日油物はキツイ」と思うそこのあなた!

1台2役でコスパ最強です。

のびたん
特に男性の一人暮らしや、お料理大好きママには持って来いですね。

デメリット1:音がうるさい

さて、アイリスオーヤマの回し物感がすごくなってきましたが、ちゃんとデメリットも書いちゃいます。

そのデメリットの一つ目としてあげたいのが、ドライヤーぐらいの音がしてうるさいということです。

生肉から調理するタイプだと15分から20分ぐらいは必要で、お店で買ってきた既に揚がっているものでもリクックで10分ぐらいかかるのですが、その間ずっと

「ブォオォオオ」というのがずっと続きます。

これ使っている時はテレビの音量3つぐらい上げます。

まあ普通に油で揚げでもパチパチジュージューうるさいし、このデメリットは苦ではなく使い続けています。

ただ、フィリップスさんはほぼ無音なほど静かということで、これはデメリットの一つに。

デメリット2:それなりに掃除は必要

油がボタボタ落ちてヘルシーなのがメリットとお伝えしましたが、実はそれは多少のデメリットでもあります。

そう、油が落ちてヘルシーになるばかり、この受け皿の鉄板に結構な油がたまります。

なので、普通にフライパンに油をためて揚げ物をしたのと同じような処理が必要になります!

ただ、ノンフライヤーのボックスの中で行われるので、キッチンの周辺に飛び跳ねることや、匂いが残ることを比べれば、このノンフライヤーの方が全然マシですが。

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実際にアイリスのノンフライヤー買ってみたぜ!

ということで、色々と比較して最安値で高スペックと判断したアイリスを公式ページでポチっちゃいました。

注文して、数日後、さっそく到着!

ノンフライヤーの写真8

でかい!

大容量で選んだだけあって、とにかくデカい!

大きいのが良いという理由で選んだ僕にとっては好都合ですが。

さっそく中身をひらきました。

まずは本体!

ノンフライヤーの写真9

最初は『テストで空焚きするように』と書いてあったので、試しでオーブン機能を使っている写真です。

時間の調整はもちろん、オーブンとノンフライヤーの切り替え、さらには温度まで切り替えできるという超便利機能。

しかもタイマーの目安の時間も書いてあって説明書いらず!

続いては付属品について!

ノンフライヤーの写真10

カラーラさんはこういった付属品が別で料金プランが分かれていたのにも関わらず、このアイリスさんは1万円でこのセットが全部ついています!

  1. ノンフライヤーの受け皿と網
  2. オーブン用の網
  3. レシピ本
  4. 油スプレー
  5. 説明書

油スプレーに関しては、綺麗に霧状にならないからあまり使ってないです。

でも、使える時もあるので便利は便利です。

実際に使ってみたよ

もはや数えきれないぐらい使って色々なものをノンフライしておりますが、ここではこのノンフライヤーがどれだけ便利かわかりやすい代表的な使用例を2つピックアップしました。

①手作り唐揚げ

まずは手作り揚げ物部門!

多くのフライの中から、今回は手羽先の唐揚げをピックアップしました。

ノンフライヤーの写真11

買ってきた手羽先に唐揚げ粉をまぶします。

ノンフライヤーの写真12

あとはこれをノンフライヤーの上に置くだけ。

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タイマーで15分もすれば・・・

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いぇえぇぇえぇえー!(池崎)

手羽先チェーン店でお馴染みの世界の山ちゃんもビックリするであろう旨さ!

100円の唐揚げ粉でも十分!

タレと胡麻だと極上の旨さだと思います。

冷凍食品

続いて冷凍食品部門!

冷凍食品系はとにかく置くだけで簡単にサクサクなフライを作れるということで、最もノンフライヤーの良さを生かすことができます。

ここではサンプルでポテトのビフォーアフターをどうぞ。

ノンフライヤーの写真15

300円の冷凍ポテト!

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ただ網の上に置くだけ!

ノンフライヤーの写真17

サクサクホクホク!

いぇえぇぇえぇえー!(池崎)

特にこういったポテトみたいなお芋系は、お肉系みたいにボタボタと油も落ちてこないので掃除も楽です。

総合評価

以上がノンフライヤーの購入レポートでした。

あらためて全体を見てNOBIの個人的な採点です。

ノンフライヤーの採点は・・・

94点!

色んなメーカーやショッピングサイトを比較したからこそ、最も安く機能も良いと感じ、コスパ最強とはこのかと思うほど、買って良かったです。

でもやっぱ音が多少は気になるのと、電気代が高そうというイメージで、マイナス6点。

それでも、ノンフライヤー最高!

調理器具の一つとしてはぜひおすすめなので、みなさんもぜひお試しあれ。